レコード

18 6月

さっき、スタディサプリでタケ先生が、中学生向けの前置詞の説明で「turn offって、昔はひねってTVを消したりチャンネル変えたりしてたんですよ。わかんないよね…」といってて、turn offについて考えてたら、なぜかレコードに流れました。

レコードに針を落とす(針を「落とす」と表現したよね!)って、何歳ぐらいの人まで経験があるんだろう。うちのレコードプレーヤーは本当に古くて、長持か茶箱かって大きさなのに、できることはレコードのせて一周まわすだけというしろものでした。母親も針でレコード傷つけるのがこわくて触らなかったし、父親も別に音楽が趣味ってわけでもなかったので、本当にただの大きな木箱。

幸い、レコードを傷つけたことはなかったと思うんですが、大人になると、ますます誰かのものを傷つけるなんてことはできなくなるので、子供のときにやっておいてよかったかなーとは思ってます。でも、針落とすの、ほんときらいだったわー(笑) ああいう一発勝負系、むいてない。

ぼくはきみがいい1−1

14 6月

https://balicpapan.booth.pm/items/878632

↑で、紙媒体とデータ版を販売中です。
紙版は40p/500円、データ版は40p/300円
じゅうよんさいくんと中年男子くん。あと数人でてきます。

感想をいろいろありがとうございました。
涼というキャラは、上記のサンプルにはでてきていないんですが、本にはでてきています。
感想をまとめると、涼>>>セカイくん という圧倒的な人気で(笑)昔かいていた中津川先生人気を思い出しました。顔のいい大人の男の人はいい…。
セカイくんもいずれ大人になるので、しばらくおつきあいいただけると幸いです。
子供の12ヶ月と大人の12ヶ月は、時の流れが違う…!成長と劣化ってどこが分水嶺なんだろうと思います。

榊菖一朗(さかきしょういちろう)は、古風で長男ぽい名前がいいなと思ってつけました。
「菖蒲」は「勝負」とかけて、こどもの日の花でもあり、武将には縁起のよい花なんだそうですが、名は全く体を表さず、あらゆる勝負が似合わない大人になったダメな社会人です。
家から出ない主人公にしたおかげで、ご近所や外を描く機会がなくなったかわり、家の間取りだけは考えておかないとやばかったので、つくりました。

↓1階。自分用なのでひどい字ですみません。

↓二階。二階は多分大幅変更があると思う…。

この家は菖一朗が買う前に住んでいた人の間取りがまんま残っている設定なんですが、あきらかな建築法違反な物件です。配管どうなってんだろ(笑)
菖一朗の部屋の家具は、家から出ないゆえに内装に凝りそうな菖一朗の好みで描いてるんですが、仙台箪笥にマットな金属ボールで居間の小物を整理する技、見習いたいわーと思いました。部屋にかかってる絵や写真類は、涼が勝手にかけていった写真です。菖一朗は絵はともかく、写真に興味がないんだと改めてきづく。
内装描くと、キャラがどんどんわかってくるの不思議だなあ。

菖一朗は服をほぼ持ってないんですが、面倒なのでここで全部だいたい揃えると決めている店が本人にあったので、じゃあ、そこらへんで…と考えています。
菖一朗の傾向は、ブルックスブラザーズよりは、はけっとろんどん。涼はキャシャレルとかPAUL & JOE寄り。
セカイくんはジャージ大魔王なので、適当にアディダスきせてますが…。このあとSILLY GOOD(それ世代が目きらきらさせるブランドです。大人が着る服ではない…)がでてくる予定。

1話目は、本来、62pだったのですが、後半の22pが切腹イベントでまにあわなかったため、40pで一回区切って本にしています。
後半の22pは近日中にできあがるので、データ版で販売しようと思います。
22pは涼と菖一朗パートです。