「COMITIA 30th クロニクル」にひろってもらった。

23 11月

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文庫本の大きさではなく辞書の大きさと厚さをあらわすために眼鏡おいてみました。

COMITIA 30th クロニクルの第三集(緑の帯の本)にびるじー本の「Break the Alarm」をひろってもらいました。
(かきおろしや修正はありません)
代表さんから連絡あったとき嬉しかったなあ。
ひろっていただいたことも嬉しかったんですが、やっぱり同人誌って消えていくものなので、それがバーコードついた本にいれていただけたということは、つまり国会図書館に入るということですよね。
そしたら私が死んでも本は残る…!すばらしい。
商業でもげいったんを描きましたが「トレイ」という名前で出すしかなかったので、げいったんが「びるげいつ」として残ってくれるのは本好き・図書館好き・歴史好きとして嬉しいなあと思います。

そういえば、ひろってもらうにあたり、プロフィールを書いていただけることになったのですが、商業デビューした年も作品名も私が覚えてないので、昔の履歴などを調べて一生懸命思い出しました…が、作品名は「多分こんなかんじだったような…」としかわかりませんでした。
描いたものははじから忘れてしまう体質なうえに、つい3ヶ月前まで自分の年齢を一歳プラスして考えていたほどなので、商業作品を描いたことを覚えていたというのが私にしてはけっこうな快挙です。

また11月23日のCOMITIAは30周年で(30回じゃなくて30歳っていうのがすごいよね…)ペーパーラリーという企画をやっていたので、参加しました。
配ったペーパーはこんなのです。表面と裏面。
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以前ペーパーをよく作っていたのですが、ブログがあるからニュース配信を紙媒体でやるのはいらないなと思って作成をやめ、そのブログもツイッターがあるのでまあいいかなと、どんどん紙から離れていきました。
でも、紙って1枚に自分が伝えたいことを伝えたい分量と方法で表現できるのでやっぱり合っているんだなあと再認識した次第です。
とはいえ、紙媒体は作るまでに時間とコストがかかるので、ペーパー作成を再開できるかどうかは謎なんですけど。

ペーパーにも書いたのですが、「麗人」という雑誌でエッセイとイラストで「萌えをかたってください」というのがあり、語ってきました。
多分12月9日発売号なのではと思います。
(日付に関しては書いている私がなんの信頼もおいてないので信じないでくださいね…!)

あと、さきほど、日記の「2巻にいれなかった話」の雑誌の号数が多分違いますよ〜とメールをいただきました。すみません…。1話ずれてるようです。