白虎隊のいーぬまくんの話。

10 10月

4coma

…という話を新聞でよみました。

「飯沼は短刀でノドを突いたが死にきれず、さらに突くと骨にあたった。そこで刀の柄を石に押し当て、ツツジの枝を両手でつかみ、力をふるって刃先に突っ伏した。ノドを通した、と思った瞬間、気を失った。その直後、山に上がってきた人に発見され救助された」

ノド突いたら死ねるものだと思ってたわ、いいぬまくんや…。なんかのネタにつかえそう。
いろいろ自分で鏡みながら再現してみたんですが「つつじの枝を両手でつかみ」というのがいまいちわからなかったなあ。柄(私の場合は定規)を石(本)にあてるにしろ、ぐらぐらするのです。
そのまま、枝をつかんでつっぷす、となると、地面ぎりぎりに生えた枝の根元かと思い、こういう姿勢で絵をかいてみたんですが、実際はどうだったんだろ。
当時は一回で突ききれない場合はプランBというみんなが知ってる教科書的な姿勢があったのかもしれません。
いずれにせよ、ティーンのピュアい必死さをこういうことに使う時代が終わってよかったわ…。