冬の新刊。幸村本7冊目「the second letter」

29 12月

冬の新刊はだてさな本です。
ときは、二人が25歳、秀吉が京都を御土居で囲った1591年の春。だてさな的には、このあたりから政宗が幸村に書状を送り始めてるんですが、政宗の書状(消息の類い)って読んでみると「あー…あなた殿様ですね!」って手に負えないかんじなうえに、回数がひどいので、それにリプしてた幸村、えらいなと…。
歴史ネタ的には、御土居が急にできあがってしまったため、地形が低い部分がある北野天満宮の北側は雨がふると浸水したのです。でも、お上の秀吉様がやった普請なので浸水した村のことを誰も助けてくれず…。北野天満宮の門前にお餅屋が今でもあるんですが、そのお餅が好きだった幸村はなんか助けてるんじゃないかなーと思います。はい、ここまでいかにも本当のように書いてますが、うちの本は生粋のでっちあげフィクションなので信じないでくださいね…!という本です。

通販用のデータとか。
・タイトル「セカンド」
・58p
・700円
・発送:お正月明けからです。みんな休もうぜ(笑)入金受付は今日からやってます。
・送料:送る行為1回につき何冊でも100円です。
(うちはヤマト運輸との契約で年ごとにみなおされる組で、昨年はメール便1つにつき123円?だったらしいんですが、明細をみるのが面倒なので100円です。いつか値段をみなおすかもしれません。ごめんね)
・BOOTHで買いたい方は→https://balicpapan.booth.pm/
・ゆうちょで買いたい方は→http://balicpapan.sakura.ne.jp/press/?page_id=11
・秋葉原の書泉ブックタワーでも売られると思います。こっちは多分900円ぐらいになるとおもいますが…。
・次回イベントは、1月の大阪インテ、3月のガーデン、春コミ(申し込むの忘れそう!誰かリマインドしてください…)です。

次は昌幸の話をかく…!甲陽軍鑑とか読めば読むほど、昌幸がかっこよすぎてふるえる…!
なんなん、あのひとなんなん!