僕は君がいい・2

1巻のここまでのあらすじ:
人づきあいが嫌になって早々に退職、持ち家からいっさい出ない中年男子・菖一朗が、今週から中学生に英語を教えるはめになる。初日は、子供なんて勘弁してくれと思っていたが、セカイの反応やら仕草が菖一朗が考えていた「子供」という想像を一秒ごとに裏切っていくので、不意にめくるめきそうになるんだけど、それはまずかろうという脳内会議が行われる話。
私、あらすじへたすぎ…!(私の年収低すぎ…!風に)

1巻のp14ぐらいまで。ブログ:http://balicpapan.sakura.ne.jp/press/?p=3722
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「僕は君がいい」紹介サイト:https://balicpapan.wixsite.com/bokukimi/

夏の新刊は「僕は君がいい・2」です。
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さて、ぼくきみの2話目ですが。
菖一朗はかなり性格がわるくなりつつある人だと思う。人とコミュニケーションをとらない生活を続けると、人の顔とか気持ちをよんだりするなにかがどんどん欠けていくんじゃないかなあ。菖一朗の笑った顔を描いた記憶がないわ…。人付き合いしないと、笑うきっかけがないからねえ…!冗談もユーモアもないし、この人、カラオケいったりするのかな。しなさそう…!

1冊読み切りではない完全なる続き物は、十代の頃に若気の至りで一度やって描き終わらなかったので反省し、自分で責任を持てない続きものは描いてはいかんと思っていたのですが、よく考えてみると、あのときはネームを切ってから描くということを知らなかったんですよね。今も相当馬鹿ですが、昔はこれに輪をかけて、何も考えずに描いていたんだなあと思います。

今は、だいたいのゴールを決めてからかきだすので、体力担当部と相互連絡とりつつ描けるようになりました。ライブ感はないものの、楽です。
一応、ライブ感は「だいたいのゴール」という「だいたい」の中にあるので、そこを楽しんでいます。描いていて、「え、あなたそういう人だったんだ」とわかるときが、新種の虫か花でも発見したような楽しさでねえ。人間、何事も趣味は続けるものですね。
そんなわけで、しばらくこの人たちのお話を描こうと思います。

そういえば、ネタ探しのために始めた英語の勉強にうっかりはまってしまい、ほぼ毎日英語でなにかしら文章作成しています。鍛えられるわあ…。

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PC版はなく、携帯かiPadとかのモバイルのみです。
↓「モーメンツ」というツイッターでいうタイムラインのような場所。フォローとかフォロワーというつながりや鍵アカウントとかはないです。

こんなかんじで、日本語を勉強したい英語圏の人と、英語を勉強したい日本語圏の人のタイムラインのようなモーメンツがあるのです。
このモーメンツが、本当にお役立ち!
双方が、ぎこちない言葉で喋っている自覚があるし、言語を学ぶのは本当に大変だとわかっているので、ひたすら礼儀正しくまったりしています。
自分の英語をなおしてもらいたいときは、なおしてくださいといえば、暇な誰かがなおしてくれるし、日本語圏の人も英語圏の人の日本語をなおしてあげるという真の協力関係が続いているの、すごいなあと思う。(変なひともたまにいるけど、スルーしかできないのです。なぜならつっこむ言語力が双方にない!(笑)バベルの塔の奏功)言葉を学ぶのってほんと楽しいよね。
私が注目しているのは、「推しは誰ですか?」「私は諏訪部さん(声優さん)が好き!」とめっちゃ日本語流暢なティーンの文スト好きの方です。なにかを好きになる力は言語の壁なんて軽々と超えてくる…!

そうか、こういう英語のこと、せっかくだから、ぼくきみのために作ったサイトのほうにかけばいいんだわ。
事務作業終わったら書きに行こうと思います。