郵便屋さんがいない。

27 8月

ぱなまには住所がありません。
(誰も使ってない住所らしきものはあるらしいんですがみたことがない…)
なので、日本から両親宛に手紙を出したり、
なにかをおくるということができないんでした。

ぱなま国内でも、手紙を出すという習慣がないので
ポストがないうえに、配達人もいません。
郵便システムがない国なんて、ギリシャのミコノス島以来です。
あれは島だったけど、こっちは国全体にないってのがすごい。
いろんな国があるなあ。

でも郵便局というか私書箱ゾーンみたいなのはあるそうで
モールのなかにあるそこへつれていってもらいました。

「correos」はスペイン語で「ポスト」
そのしたの「えるどらど」はモールの名前です。

手紙を受け取りたい人は、こういう私書箱を買う契約をしているらしいのです。


私書箱はちっちゃい…!
A3三つ折りが入るぐらいです。
パナマにamazonとかする人はいないんですかねえ。

多分、この数字の番号が私書箱の番号なんじゃないかとおもいます。
でも、自分の私書箱に手紙が入ってるかどうかってのはどうやって知るんだろう。
郵便屋が私書箱オーナーに電話で知らせるとかまずなさそうなので
毎回ふらっと自分で「なんかとどいてるかな?」ってみにくるのかなあ。
なんかメール便で1日を争う感覚が遠くなる…!


「correos」に入ってみました。
やっぱり郵便局っぽい。私書箱が大量にあるけども。
パナマの切手はあるそうなんですが、
こんな郵便事情で買う人いるのかなあ。


ポスト。ポストって各国で色が違うので写真とるの楽しいんですが、水色は初めてです。

かろうじてあったポスト。
いったいいつ回収されていつ配達されるのか誰もきにしなさそうな…。
一応、国内と国外向けにわかれてました。

ポストカードは売ってるのをみたことがあるので
ためしに出してみようかなあ…!
届くかわからないポストカードを受け取ってみたいという勇者な方は
メールくだされば送ります〜。
絵の指定とかくださると紙面がうまるので助かります(笑)

そういえば、日本からどうしてもなにかを送りたいときは、
事務所宛とか会社宛(それも住所があるのかどうか…)に
FEDEXかUPSらしいです。
クロネコよ、上陸してみないか…!