冬のペーパー

8 2月
2018年・冬の無料配布ペーパーです。さっき通販分の在庫もなくなってしまったので、ブログにおいておきます。

ペーパーは、イベントで初めて、バリクパパンに足を運んで下さった方用につくっています。

私のスペースの机のうえは、今も10年前も常に本がぎっしりなんですが、ジャンルがばらばらなのです。例えば現在のスペースラインナップをお客さん目線で実況すると、オリジナルBLっぽい表紙があるな…と思いながら横に視線をずらすと、三日月の前立つけた男子がいて「え?武将?」と思いながら、ちょっと厚めの本に目をやると「ビル・ゲイツ?」となるので、「いったいなんのサークルなのか」といわれても自分でもよくわからない…!のでした。

ということは、初めていらした方はもっとわからないだろうなーと思って、つくっています。

たんごちょう。Adrienがイングリッシュ| Fatal Shadows Chapter 3

21 1月

Adrienのコーピング。「あ、気分がやばいな」とか「へこんだ…」というときに、Adrienはおもむろに海賊映画をみます。この海賊映画のラインナップが充実しすぎ。あなた、本屋なのに!そして、設定時代が20世紀なので、DVDではないような気がする。

「真紅の海賊」の数秒の予告をはっておきます。
Adrienの海賊に対する好みの方向がわからないけど、わからないとわかるのがだいじ…。

Chapter 3のキーワードとしては、やっぱり固有名詞は邦訳で削られているので、そこをネイティブさんと答え合わせするのがおもしろかったです。
“Shaft”なんて映画しってる…?
読書会ではなくHelloTalkで、これは答えあわせしたのですが、ネイティブ日本人には、Shaft at a New Orleans funeral では、まったくわからなかったです。きっと、「浅草寺に雪、苺に砂糖」みたいなのを英語に訳しづらいのと一緒だと思うなあ。

にしても、対訳作業は楽しい。シンプルな英語ほど訳しづらいって本当なんだなというのがよくわかりました。

https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vTeeO-Oow4rm9s_TPXRMkdHw2eUCFENhfGyBVJRqk1aNs5rFNjwJ-7ezE5vVQZDO55s3B6sBWeb4jwv/pub